実家に戻りたくなかったけど、戻ってみた理由

こんにちは!

今日はおやすみです。
おうちのお片付けして、有楽町の移住相談行って、夜は秋田に移住した友人と会う予定!でした!
が、いまこの時間になってやっと家を出て、友人とのおやくそくに直行コース。
時間の使い方、反省。。

そして毎日こうやってブログを書いてみて、ツイッターもぽちぽち書いてみて、思っていることを読み物としておもしろく、かつうまくまとめる難しさをひしひし感じています。

練習あるのみなんですね。書く量増やそう。

………

実家に戻りたくなかったけど、戻ってみた理由

正直ひとりぐらしがありえないほど楽しくて、便利で、生きてるかんじがしていました。
でも手放すことにしたんです。なぜか。

戻ったきっかけはただひとつ。

今後の活動拠点が読めなく、賃貸の契約更新をするのはもったいないなあと思った、それだけです。

仕事をつづけたとしても、海外転勤や国内出向がありえて、それは年明けにならないとわからない。
仕事を辞めるなら、やっぱりお金を貯めるペースをあげないと心配。

実家とひとりぐらしの拠点が車でわずか20分という、近距離自立だったので、いったんリセットしようかなと。

身動きを取りやすくしたわけです。

いや、でも戻りたくなかった理由、山ほどありますよ。

1.実家、最寄り駅から遠すぎる。
バス停まで徒歩10分からのバス10分って。駅まで20分かかる環境で、お出かけが少しおっくうに感じることが多かったのです。
一方わたしが住んでいたのは駅から徒歩1分。雨だろうがなんだろうが、つらい思いをすることなく電車にすぐ飛び乗れていたので、お出かけめっちゃしていました。
それを失いたくなかった。
実際今日とかもぐだぐだしちゃっていらいらする。自分がわるいのにね。反省です。

2.お母さん、話の内容めっちゃおもしろいけど、ずっとしゃべってる。

3.妹、お風呂入るタイミングかぶりすぎ。長すぎ。わたしのことどれだけ待たせる気?

4.戸建ての宿命?とにかく寒い。寒いから、やる気がそがれる。

5.これが一番やっかい。わたしが出家した間にゴミ屋敷と化していた。
部屋という部屋にゴミといらないものといるものが散乱していました。それは、うすうす気づいていました。うすうすではないか。ばっちり気づいていました。リビングもすごいことになってたし。

戻ると決めてから、1ヶ月で片付けました。

週2日の休みをすべてお片付けにあてて、ひたすらゴミを分別する作業。
ゴミセンターに持ち込んだ量は1.5トンにもなりました。ほか、日々の収集に合わせて出してる分もあるから、トータル2トン近かったんじゃないかな。

8割方きれいにしましたが、やっぱり住人の母と妹を動かすには、もう一歩の努力が必要と思われます。あと2割がやっかいだ。。
2割とは、各お部屋につくりつけの棚やたんすがたくさんあり、その中にいらないものがごそっと眠っているので、それを全部すてて、いまはみ出しているいるものを収納する、という行程です。これができれば完了ですね!

きれいなくらしがどれだけ気持ちいいか、思い出してもらわなくちゃ。

片付けられないのってほんとは根が深いんですよね。精神状態を反映するっていうのは本当だと、目の当たりにしてわかりました。

ここは、実はわたしが30歳になるまでに、いつか向き合わなきゃいけないと思っていた課題です。入りこみすぎる必要はないけれど、できる限りレールをしいて助け出したいなと思っていて。

深入りしすぎないようにしながら、向き合います。

こうやって書いてみると、戻った理由はふたつありましたね。
お金をためるためと、家族を助けるため。

そろそろ待ち合わせの時間!
話したいことがお互いたくさんあるから、楽しみです!

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