観覧車は、絶叫マシンです。

こんばんは。

突然ですが、観覧車、最近乗りましたか?

これは新年早々、打倒観覧車したときの写真です。
この存在感。
いや、圧迫感。

そびえ立つ観覧車は、まさにこれから、恐怖のどん底に落としいれようとせんばかりに、闇の中にたたずんでいます。

なんてやつだ。

………

観覧車というと、デートですよね。
鉄板コースですよね。
夜景とか最高のシチュエーションですよね。

学生のころ、デートで乗ったとき。
楽しく話しながら頂上に向かうも、内心めちゃめちゃびびっててそれどころじゃなく、早くわたしを地上に返してくれと、ずっと思っていました。

小さいころはすきだったのに。
観覧車ってこわいかもなあ、と、うすうす感じていたのですが。

これは絶叫マシンだ。

そう確信しました。2013年春。

………

わたしの唯一無二の大親友(1記事ぶり2回目/今後も頻出なのでタラちゃんと呼ぶことにしましょう)、タラちゃんと大阪旅行をしたときに乗ったんです。

天保山に、元日本一の観覧車があるんですね。
そこに、夜、小バカにしながら乗りに行ったんです(この経緯はまたこんど)。

“元日本一なんやろ〜、元やん、元”

そんな気持ちで、ネタとして乗りに行って、ふたりして撃沈。

タラちゃんは観覧車は久々だったようですが、あまりの怖さに絶叫。
つられてわたしも絶叫。

いやあ生き地獄でした。無理すぎる。

………

絶対わかってくれませんよね。なにがそんなに怖いのよって思いますよね。
わたしたち、分析しました。怖い理由。

【観覧車が怖い理由①】
魔の9時12時ゾーン、動きが止まる。

登っていくときの、頂上にだいぶ近づいてきたところ、ここがまじで恐怖。
時計に例えると、9-12時のゾーン。

魔の9時12時と名付けました。

景色が止まって見えるんですよ。

錯覚なんですけど、ほんとに止まるんです。いや、錯覚じゃない、これは本当に止まってます。これがもう、係員が帰っちゃったんじゃないかと毎度思わせる。早く降りたいのに、降ろしてくれない焦燥感と絶望感を誘います。これがこのゾーンで何度も繰り返し発生します。
はやく降ろして〜〜〜〜

【観覧車が怖い理由②】
みしみし言う。ゆらゆら揺れる。

そもそもね。建築物としての造りに疑問を感じます。

ちょっと風が吹いたらみしみしゆらゆらして、乗ってるカゴ部分と柱の接合が本当に大丈夫か気になります。

カゴごと落下するんじゃないかと、手に汗握ります。
(ちなみに汗の写真があったはずなので後日見つけます)

なんなら、観覧車全体が強風で根元からばたーーんって倒れるのではないかとさえ思えます。

この前、こんな記事が世間を騒がせていました。
http://news.livedoor.com/article/detail/13788879/

観覧車ぐるんぐるん。今日はいつもより多めに回しております!
もうさー本当に無理だよね。乗ってるときになったらどうしよう。。
(こんな強風のときはたぶん運転しないんでしょうが。。)

【観覧車が怖い理由③】
高すぎる。動きゆっくりすぎる。

あんな高いところ、人間は長居してはいけません。
おかしいでしょう。陸の生き物です、わたしたちは。

しかもあんなにゆーっくりと、動いてるんだかわからないようなペースで、じわじわ高いところに拉致していって(自分で乗りにいってるんですけどね)。

いやいや本当に、おそろしいことですよ。
1周15分なんてもう耐えられません。

………

以上3つが基本的な理由です。

ここに、“闇夜” “まわりが海”というエッセンスが加わると、発狂ものです。
景色で気が紛れないんです。

それらがすべてそろっていたのが、天保山でした。
タラちゃんとは、いつか打倒天保山ね、と約束しています。

みなさん、冗談と思わずに、
まずはどうかお近くの観覧車に乗りにいってください。

よろしくお願いします。まじで怖いです。

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