『武器としての書く技術』

イケハヤさんの『武器としての書く技術』を読みました。

最近気になっていたところに、ちょうど同時期にブログをはじめた先輩から熱烈にすすめられたので、読むことにしたのです。

読んでみると、「ああそれはたしかに」と、すっと入ってきます。が、自分がそれを体現できているかというと、とても、とてもそんなことはないわけです。

ということで、読んでいて気をつけようと思ったことと、すごく納得したことを羅列します。

………

・〜だと思います、〜という気がしますという、まわりに気を使ったものの言い方をしないようにする。

・これからの読者は時間がないのだから、結論はタイトルにしたため、序盤でも結論を出し、その後に根拠などを書くようにすると、最後まで読んでもらいやすくなる。

・完璧な文章を最初から世に出そうとするからためらわれる。そんなふうに思わずにどんどん投稿してしまえばいい。どのみち一年後にその文章を見たら反省するかもしれないわけだしね。

・本を読んだり何かを見たりして感じたことをブログにアウトプットすると、記憶として残りやすくなる。さらに、後々記事として振り返ることができるから、それは脳の外付けハードディスクとしても、先々で自分を助けてくれる。

………

ひとまず今回はこんなところですが、おそらく、もう3か月後くらいにもう一度この本を読み返したら、絶対に今回と違うところが印象に残るはず。

現時点の、ブログひよっこのわたしからは、「ブログをまず書いて発信してみること」についてという基本的な部分が刺さってきました。

もう少し書くことに慣れてきたらもう一度、読むことにします!


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