行ってよかった、シンガポール(小ネタ10連発・後編)

このお話しは、先日公開した「行ってよかった、シンガポール(小ネタ10連発・前編)」の後半です。前編を読んでなくても大丈夫です!しょうもない話たちを今回も取り揃えました。どうぞ!

⑥クジャクのハト化

これは、シンガポール動物園の中にある「リバーサファリ」に乗るべく出向いたときのこと。フードコートで休憩していたら、、、


ん??????


なんと、クジャク?がおこぼれを食べ歩いていました。衝撃。3羽くらいいたかな。ハトの動きでしょ、これ。ほんと衝撃でした。。

ちなみにですが、この「リバーサファリ」とは、東京ディズニーランドの人気アトラクション「ジャングルクルーズ」の本物版みたいなものです。かなり期待値高く行ったのですが、なんと改装中で乗れませんでした!!

やっぱり営業情報は調べて行ったほうがいいですね、、
でも、リバーサファリ周辺にたくさん動物がいたので、十分楽しめました!


(もしゃもしゃ笹を食べたのち、くつろぎだしたパンダ。ねえその体勢落ち着くの?)

 

⑦夜のインフィニティプールを撮ると、、

ちょっとね。。そこはかとなくエロい。

インフィニティプールというのは、マリーナベイサンズの屋上にある名所のプールです。眺めはやっぱり最高です!でもね、プールの淵に向けてグリーンのライトが灯されていて、それがなんともね、、、なんとも言えない気持ちになりました。なんとなく雰囲気だけでもどうぞ。


(おしりが強調されるのよね、、ちなみに真ん中あたりのビルのライトが、F1の旗になってます!)

このプール、実は宿泊者しか入れません!シンガポールに行くなら、1泊だけでも泊まるのをおすすめします!

 

⑧F1グランプリの影響を受けまくった

実は今回、年に一度のF1の大会「シンガポールグランプリ」の会期と、わたしたちの旅程がかぶっていたんです!これで、意外とちょっとした不便を被りました。

・マリーナベイサンズのライトアップショーの時間、ズレていた(しかも告知無し)
・世界で2番目に大きい観覧車「シンガポールフライヤー」アクセス規制内のため乗れず
・F1レースの会場周辺、歩行者もアクセス制限あり

9月中旬にシンガポールに行くなら、気をつけておくべきポイントかもしれません!我々は知らずに行きました!

でもね、すごく良いこともあって、、、

シンガポールグランプリ最終日、かつ、わたしたちの旅行も最終日の夜、なんとマリーナベイサンズ脇で突如花火大会が始まったのです!!おそらく表彰後のセレモニーと思われます。


いやいやいや近すぎるし打ち上げすぎでしょ!!!

どうやらわずか数百メートルの距離から打ち上げてるようでした。これでもか、これでもかと打ち上がる花火。もはや恐怖。見応え、すさまじかったです。煙もすごかった。

⑨日曜のリトルインディアは怖い

その日はチャイナタウンを見てから、そのまま数駅移動してリトルインディアに行くというコースを組んでいました。リトルインディアというのは、中華街のインド版です。

うまくいけば本場のカレーも食べれる!なんて淡い期待をしていたのですが、、

気のせいなのか何なのか、ものすごい視線を感じます。歩いているだけで舌打ちされたり、自転車のベルを鳴らされたり。そこで気が付きました。


人、多すぎない、、、?しかもみんな男性だ、、、!

言葉では言い表せない、異様な雰囲気。ちょっと怖かったです。そこからはもう、目的地の隣駅まで足早に歩きました。


(装飾、ちょっと中国っぽい、、)

どうにも気になったので、後々落ち着いてから調べたところ、理由がわかりました。

シンガポール国内にいるインド系出稼ぎ労働者のほとんどが、休日である日曜日はインドを求めて、ここリトルインディアに集結します。出稼ぎだから、男性が多いのです。買い出しやお酒を友人と楽しんでいるそうですが、もう少し夜が深まってくるとトラブルが多いので注意、ということでした。知らなかったよ、、、

シンガポールで出稼ぎというと、建築のガテン系がほとんどです。これがけっこう酷な条件で労働させられているそうで、、そういえば確かに、トラックの荷台に何人も積まれて運ばれて行く様子を何度か目にしました。それはまさに出勤途中のみなさんだったということか、、

どんな国にも、いろんな背景があるんですね。

あとインド系の女性って布を巻いてますよね。我々は華美な服装ではありませんでしたが半袖だったので、肌の露出が良くなかったのかもしれません(肩や胸元が出てなければ良い、という認識でしたが、、)。

ひとまずのところ、リトルインディアは「あえてそんな雰囲気を見てみたい!」ということでなければ、日曜は避けたほうが安心して観光できそうです。

 

⑩カジノで手持ちが倍になった

マリーナベイサンズの中にはカジノがあるので、人生初カジノ、やってきましたよ…!


カジノって、いくつかゲームに種類があるんです。でもやっぱり「カジノといえばルーレットだ!」ということでルーレットに挑戦してきました。

どの数字に賭けるのか決めたら、チップを置いていきます。そして、ルーレットのボールが入った番号は…


24!なんと、当ててしまったのです!!持っていたチップが倍になりました。

(おかしい。こんなことがあってはならない。これはビギナーズラックだ。もしここで辞めて、このお金をもらっちゃったら、もうわたしはギャンブルの沼から出られなくなる…こわいよ…!)


ということで、次の回で全部賭けて、全部すっておきました。よかった。安心。

あの独特の雰囲気を写真に取りたかったのですが、不正を疑われるのでカジノ内は写真NGでした。入り口だけ撮ったのでどうぞ。入るには、パスポートが必要でした!

 

11.タクシーの運ちゃんが語る、結婚相手の条件

ちょっと色々ありまして(これはまた記事を改めます)、なんてことのない場所からタクシーに乗らざるを得なくなったんですね。

で、おっかなびっくり乗ったんですが、運ちゃんすごい良い人でした。拙い英語で雑談し、おおむね安心しきったころに。


「Are you married?」(結婚していますか?)

と聞かれました。ずいぶん警戒心が薄らいでいたので、うっかり「No…….」と言ってしまったんですよね。言って2秒後に、しまった!と思いました。こういうときはYes♡って言っておくべきだったよ、、、

そしたら運ちゃん、Oh…ってボソッと言った後に、こう続けました。

「…Then, I tell you what is the GOOD MAN’s point !!」(それなら、良い男の条件を教えてあげよう!)

おお!!!そうきたか!!!「Wow!! Please! Please!」と途端にはしゃぐ我々。

「First…..」


おおおおおいきなり深い。ウソをつかない。正直者であれ、と。大事だ、、、

「Second…second is….」


あ〜それはそうだよね。そうだよね。love、の訳し方、「愛してる」以上のしっくりくる日本語が欲しい、、、!

「And last point is….」


「忙しい」としか言わない人はダメだと。運ちゃん、君は一体何者だい。ほんとそうだよね。忙しくてかまわないのだけど、その後に続く言葉とか、時間の作り方とか、フォローは色々できるもんね。

友人と、一通り「納得だわ。。。」って言い合って、運ちゃんには「わかりました!がんばります!!」的な調子のいいことを言っていたら、無事目的地に到着しました。

海外旅行なら空港やホテルからタクシーに乗るのが鉄則だと思いますので、ちょっとビビりながらの乗車でしたが、思いがけず楽しんでしまいました。ありがとう、運ちゃん。

 

実は、、11連発になってました

小ネタ10連発ということで書いていたのですが、よーく考えたら合計11個ありました。

とても内容の濃い旅行だったのですが、これ、実質「2泊2日」の旅行です。出発したのは夕方でしたし、4日目の早朝便に乗って帰国したので、シンガポールに滞在したのはたったの2日間という計算になるわけです。

それでもこれだけのネタがあるシンガポール、おそるべし場所ですね。

ということで次回!「行ってよかったシンガポール おいしい食べ物編」もどうぞお楽しみに!

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