仕事よりもお金よりも、納得のいく”時間”

このところ読んでいる本にも、ツイッターでフォローしているみなさんも。
みんな同じように「時間はなにものにも代えがたい」 とおっしゃっています。

わたしもそう思います。

【仕事<時間】

地方に移住すると決めたものの、どこにするか決めていない中で「だったらもう1年、仕事を続けながら探したら?」というアドバイスを何度かいただいています。

でも、その”もう1年”という期間、やりたいことが他に定まっているのにも関わらず、仕事に割きつづけることは、もうできないかな。

週5日×8時間→月176時間×12ヶ月→1年で2,112時間。

それだけの時間を、わたしがやってみたいと思ったことばっかりで埋めつくすことができたら。

すごく遠いところに行けるんじゃないかなあと、気が付いたのです。

【お金<時間】

これは、昨日移住支援のおねえさんと街おこし協力隊の方とで飲んだときの話。

おねえさんも実は、元百貨店の店員さんでした(なんたる偶然…!)。

あるお金持ちのお客さまの話。よく買い物にいらしてくださるのですが、お金が余っているから買い物をしているだけだったとかで。同じ商品を山ほど買って持って帰らない、というスタイルを繰り返されていたそうです。

そのお姿を見て、「ああ、たくさんお金を持っていても、満たせないところはあるんだ」と気が付いたそうです。

わたしも似たような経験があります。会話してくれた販売員から、とりあえず何かおすすめのものを買うようにしている方がいました。別に欲しいものでもないのに、買っちゃうんです。

結局、いずれのケースも、モノを買ったわけではない。もはや「販売員と会話した時間”を買った」といえます。

いまの話は普通の収入の人ではなかなか起こらないことかもしれませんが、普通の人であっても、いまはモノを買うよりも旅行など、「楽しく過ごせる時間」にお金をかける傾向が強いです。職場でも、しきりに「モノよりコト企画」と叫ばれています。

経験を重んじる流れが、より一層強くなってきているような、そんな気がします。

【とにかく時間を尊重するようになったら】

まだ移住したわけでもないのに、こんなことを言うのも何ですが。たぶん、暮らす場所を固定させないで、何箇所か拠点を持つことによって、みんなが求めている「経験」の量を飛躍的に高められるんじゃないかなあと思います。

拠点を複数持つには、お金がかかるのが現状ですが、空き家をうまく再生できればローコストでいけるはず。

子どもを育てるにあたっても、都会も田舎もいいとこ取りできる環境って、すごくいいのではないでしょうか。こういう取り組みもやってみたいなあと感じています。

ああ早く退職して移住先決めて、取りかかりたいな。

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