たび

行ってよかった、シンガポール(小ネタ10連発・前編)

先日、友人とシンガポールに行ってきたのですが、なかなかに異文化で刺激的でした。大真面目な考察はこちら↓に書いたので、ここではシンガポールでの気付きの小ネタを残しておきます。

行ってよかった、シンガポール(まじめ編)2018/9/14-9/17、初めてのシンガポールに行ってきました。もうね、異世界すぎて、衝撃の連続。もはや、衝撃しかなかったかもしれま...

①デルタ航空、飲み物豪華

今回シンガポールに行くにあたってはデルタ航空を利用しました。シルバーウィーク真っ只中でしたが、往復5万(しかも予約は1週間前)はとても安上がりではないかと…!

それで、夕方成田発の便に乗ったのですが、乗るなり早速おつまみが出てきたのです。わたしは飛行機が大の苦手なのですが、これは、、もう飲むしかない、、そう思い、「スパークリングワイン」を注文したら。


まさかの!小さなボトルで渡されました。この時の衝撃たるや。他のドリンクは、お姉さんが注いでくれるのに、、


イタリアのものだそうですが、、これがね、、、とてつもなくスッキリと飲みやすく、まるでりんごサイダーのようでした。とてもびっくりしました。おいしかったです。

②シンガポールは深夜着でも平気

チャンギ空港に着いたときには、もう23時を回っていました。正直海外旅行はあまり行けていなく、海外に夜中に着くなんてとんでもない!と思っていたのですが、チャンギ空港はとてもきれい&明るい&人が多かったので、とても安心しました。


(たまたま歩いている人はいませんが、奥の方の椅子に数人座っています)

案内カウンターにもきれいなお姉さんが常駐していて、親切にタクシー乗り場を教えてくれました。ありがたい!

ちなみにこのチャンギ空港は、世界一快適な空港に選ばれたこともあるほどの実力派です。きれいだったなあ、、

③マリーナベイサンズ、舞台ごっこできる

今回の宿はなんとマリーナベイサンズ!!!せっかくですからね、大奮発しました。


(溢れ出る王者感、、)

ここ、24時間チェックインOKなので、深夜着でも問題ありません。ちなみにカウンターのお兄さんは日本語が話せたので、手続きは難なく終了しました。

それでね。部屋に入りまして、入口の脇にカードキーを差し込んだら、カーテンがね!勝手に!あいたんです!!

わたしたち吹奏楽部出身なので、どうしてもこの様子が「舞台の緞帳が開く様子」にしか見えなかったのです。このあと、このカーテンの後ろに一人入って、カーテンを自動で開けては決めポーズをするという舞台ごっこにいそしみました。


(高級ホテルでやることか、、、)

④CE LA VI、レビュー書いたらドリンクくれた

到着して舞台ごっこをちょっとした後(AM1時過ぎ)、きれいなワンピースを着て、マリーナベイサンズの屋上にあるバー「CE LA VI(セラヴィ)」にシンガポールスリングを飲みに出かけました(ベタ!!!)。


(こんな世界もあるのか、、、)

夜景を見ながら飲んでたんですけど、突然ボーイの「ポール」が現れまして。

わたしの友人がメモ帳に書いていた「今回シンガポールで行きたい場所リスト」を見るなり、「ここ!飲み物おいしい」「ここ!おすすめ」と、ポールセレクションを披露してくれました。

ありがたいなあと思っていたら。

突然わたしのスマホでトリップアドバイザーを検索しはじめたポール。セラヴィのページを開くなり、「ここに!ポールグッド!レビュー書いて!!」と頼み込まれまして。

ポールめちゃくちゃいい人だったので、書いておきました。そしたら飲み物1杯サービスしてくれましたよ。優しい!


(深夜3時まで営業していました。美しい、、)

⑤地下鉄「MRT」のエスカレーターはトラップだ

今回の旅では地下鉄「MRT」を駆使してシンガポールを回りました。


(Suica的な電子マネーで乗れる)


(車内もきれい。ちなみに飲食すると罰金対象になります!)

どの駅もホームドア完備で、とてもきれいだったのですが、、

いかんせんエスカレーターが早い。本当に早い。日本の倍速くらいのスピード感で飛ばしていますので、乗るときは気をつけてくださいね!

そして、このエスカレーター、行き先表示がわかりにくいんですよね。1路線しか通ってない駅なら問題ないんですが、2路線以上通っている駅のエスカレーターはね、、

パッと見、こうなってるんですね。エスカレーターが4こあるんです。で、近づくと、2つは下りなので「ああこれはどっちに乗ってもいいやつだ!」なんて思って乗っかると、、

あれ〜〜〜ひとつホーム通り越しちゃったよ〜〜〜どっちのホームが正しいの〜〜〜

ってなりながら、ひとつ目のホームを見送ることになるのです。我々、全然学習能力がない&いつも間違ってる方を引き当てるという事態でして、何回もエスカレーター乗り直しました。結局ね、最後まで、正しく乗れませんでした。

後編は、、

かなりしょうもない話でお届けしましたシンガポール小ネタ10連発ですが、後編はこんな感じのラインナップでお届けします!

  • クジャクのハト化
  • 日曜のリトルインディアは怖い
  • タクシーの運ちゃんが語る、結婚相手の条件

 

行ってよかった、シンガポール(小ネタ10連発・後編)このお話しは、先日公開した「行ってよかった、シンガポール(小ネタ10連発・前編)」の後半です。前編を読んでなくても大丈夫です!しょうもな...

よかったら、ぜひご覧くださいね〜!