部長に話したときのこと

上司に退職の意思を伝えたその次の日に、早速部長から声がかかりました。ちょっと話をしよう、と。

この部長とも、前回の退職騒動のときにいろいろと話をしています。そのときは「決断は全力で応援するけど、外の世界は厳しいぞ。もうちょっと力をつけて、結果を残してからでも遅くないんじゃない?」というアドバイスをくださいました。

今回はどういう話になるだろう、どうやって説明しよう。そう思いながら向かいましたが、割とあっさりしていました。というかめちゃくちゃ心配されました。

やっぱり理由のメインが家庭の事情だと踏み込みにくいんですね。でもそりゃあそうですよね、わたしも逆の立場だったらあんまり深く聞かないもんなあ。

部長は状況を聞く代わりに、退職しない選択肢をいくつか提案してくださいました。いまの役職を降りて雇用形態を変えることでなんとかならないか?時短勤務にして対応できないか?など。

ちょっと自分では考えていない選択肢ばかりだったので、一旦預からせていただきました。また後日お話しする予定です。なんだろう、本当にありがたいことです。

まだ上司と部長の2人に話しただけですが、かなりの達成感に似た気持ちを覚えています。これからまだ何人もの人に、この話をしなければならないのに。先は長そうです。淡々と、淡々といこう。

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