失業保険について

仕事を辞めるよ、と母に言ったら真っ先にアドバイスされたことが「失業保険ちゃんともらうようにね」でした。

どうやら退職後のしばらくの期間はお金をもらえるようです。ぜんぜん知らなかった!

ということで調べて、わかりやすくまとめてみました、

…って言いたかったのですが、とってもわかりやすい記事を見つけてしまったのでまとめる必要がありませんでした。シェアします。

もらわないほうがいい場合も!?失業保険の給付額や手続きについて弁護士に聞いてきた

この内容の要点をピックアップすると、次の通りです。

  • 失業保険とは「雇用保険の失業給付」のこと
  • 受給するには「就職できる能力があってハローワークに通っているけど仕事に就けない状態」であることが必要
  • 次の仕事が見つかっている人は受給できない
  • 離職する直近の2年間のうち、1年間は働いている必要あり
  • 自己都合退職か会社都合退職かで、受給できる日数が変わる
  • 雇用保険に入っていた長さによっても、受給できる日数が変わる
  • 受給される金額(1日あたり)=直近6ヶ月の給料÷180日×45〜80%
  • 自己都合退職の場合、受給されるのは3ヶ月後から
  • 会社都合退職だとすぐ受給される
  • 受給前に3回、受給スタートしてからは毎月1回ハローワークに通う必要あり
  • 離職してから失業給付を受け取らず1年以内に次の仕事に就ければ、前職の雇用保険期間を合算できる=次辞めるときの失業給付の額が有利になる(雇用保険期間が長いほど給付日数が長くなる)

これを自分の状況にあてはめていきます。

  • 7年働いて長期病欠もないので受給資格はある(あとはハローワークに通えばいい)
  • 自己都合退職なので給付は3ヶ月待つ(会社都合にするやり方もみたけどあてはまらなかった)
  • 雇用保険加入期間は7年=給付日数は90日
  • 金額は低く見積もって3,500円×90日=315,000円、要は月10万
  • 満額(90日)もらおうと思ったら、待ちの3ヶ月+さらに3ヶ月無職でいることになる

先程紹介した記事の最後にも書かれていましたが、失業保険を使うべきタイミングとして今回が適切なのかは考えた方がいいのかもな、と思いました。

辞めたあとのことを、もうちょっと具体的にイメージする必要がありそうです。

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