部長に話したときのこと②

先日ある部長と退職について話したのですが、また別の部長から声がかかり、お話しをさせていただきました。

今回、この部長と話をする前に、わたしは社内ニュースである情報を見つけてしまっていました。それは、ライフステージの変化により転居しなければならない状況の場合に、転居先界隈にグループ企業があればそこに転職させてあげるよという内容の募集でした。

この制度の存在は知っていましたが、年度末にしか募集されないと思っていたので諦めていました。上司に「辞めます」と言ってしまったあとで募集されだしたのは、なんだかタイミングが悪いなあ。

でも、前回別の部長と話したとき「会社の制度を極力使うように」とアドバイスを受けていたので、ここは正直に話してみることにしました。

この部長は、わたしが1年半前に一度退職騒動を起こしたことを軽く知っている方です。だからこそ、介護はしょうがないとしつつもキャリアプランにぐいぐいと突っ込みが入りました。

「もっとこの会社でいろんなことができるんじゃないかな」
「思っている以上にたくさんの部署と仕事があるんだよ」
「外に出るよりも、はるかに大きな仕事ができるはず」

そうだよなあ、どれも正しいんですよね。

結構大手だし恵まれた会社だと思うのですが、それを活かしきれていない自分に情けなさを感じます。1年半前もそう思ったからこそ、もう一度頑張ってみたんです。でももう厳しい、甘いのは百も承知で環境を変えたいというのが本心なんだ、、と思いながらもそこを掘り下げると話がおかしくなるので、ふわっとおばあちゃんの話に戻してなんとか切り抜けました。

で、先の制度を実は最近知ったのでちょっと検討したいという話をしました。しばらく待ってくださることになったので、一旦持ち帰ってきました。ありがたいのだけど、この部長とまた話をしなければならないと思うと、いろいろ気が重いです。ありがたいんだけどね。

話していて思ったのが、おばあちゃんの話とわたしの話はちゃんと別軸で考えていかなきゃいけないな、ということです。

今後増えていくであろうわたしの決断の理由付けとして、おばあちゃんが主語になってはいけない。あくまでそこはわたしが主語。じゃないと、いつか何かうまくいかなかったときに、弱いわたしはおばあちゃんのせいにしてしまいそうだからです。

「わたしがそうしたいからこれに決めたんだ」と言えるように、引き続き話を整えていこうと思います。

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